一般の部の修練方法
基本的には錦戸先生のご指導方法を踏襲致します。
つまり、師範が技をかけ、それを生徒(弟子)がまねてかけてゆくという手順です。
ただ、昔ながらの指導方法をそのまま今の人たちにあてはめてしまうと、文化、生活様式、思想などの問題でなかなか上達するのは難しいです。
そのため、修練をするにあたって、目指すもの、技を修練する意味、そして前提を必要なタイミングでお話しします。
【一般の部での主な修練内容】
突き、手刀打ち
受け(当て身に対する)
受け身
立ち方、座り方
投げ技・極め技:坐取り(座って稽古)、立ち技
基本個人教授となります。師範との一対一の稽古です。畳一畳あれば稽古できるという考えから8畳の一室で稽古します。
現時点では広い体育館などでの稽古はしておりません。
わかればわかるほど、出来ればできるほどに奥深く、特殊で信じ難い武術です。
習得には近道はなく、根気がいります。しかし、謎を解き明かす楽しみがあります。